2009年04月19日

16 鬼怒川サイドストーリー(鬼怒川2)

水位:3.12→3.05m(佐貫(上)) 気温:21℃(塩谷) 天気:晴れのち曇り
区間:中岩堰堤〜観音橋(x.xkm)所要時間:約4時間
メンバー:ロミさん、花鳥、G君、後輩1号&川太郎(回送)


 龍王峡へ「ドラゴンクエストII」といきたかったところでしたが、花鳥の強い要望により、中岩堰堤下流からのスタートとなりました。今日は外伝みたいなもんかな。とはいえ、『全国リバーツーリング55マップ』ではこの中岩からのコースが掲載されていることからも、一般的にはこっちのほうがオーソドックスなコースのようです。


より大きな地図で 鬼怒川(龍王峡〜観音橋) を表示

 中岩の堰から大渡橋の放水口までの区間は水量が不安定で、この区間のハイライト、篭岩の瀬が下れないこともあるらしい。ただ、本日の水位観測所の数値は、佐貫(上)で3.12m.以前花鳥たちが下った2.6mに比べれば大分多い。『55マップ』には「スタート上流の中岩堰にまったく水がかぶっていない場合は、Start_2(篭岩観光ヤナ手前:引用者注)から出艇したほうが無難」という記載がありますが、見た感じ、ほどほどに溢れています。

090419kinugawa05.jpg

 今週前半は故あって宮崎に帰っていたのですが、初フライトを経験したせいか、ラナは食欲が落ちてしまい、今ひとつ元気がありませんでした。またも肉球をケガして血を流すし。しかしながら今日は見違えるように元気。川太郎が座るフネに勢いよく飛び乗って泣かしてます。

090419kinugawa09.jpg

 さて、気になる流量ですが、結論をいえば何とか下れるだけありました。今日の道谷原発電所放水量が最大の11tだったとすれば、佐貫上観測所で3m以上あれば、中岩堰堤下から下ることが可能といえそうです。
 川相はオープンで、長い瀞場の合間に瀬が現れるタイプでした。時折岩盤が露出しており、水上の竜ヶ瀬のような岩畳状の瀬が現れます。

090419kinugawa16.jpg

続きを読む

ニックネーム ラナ父 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東>鬼怒川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

14 鬼怒川ドラゴンクエスト(鬼怒川1◆79)

水位:0.27m() 気温:14℃(今市) 天気:晴れ
区間:白岩半島〜龍王峡駅(2.5km)※青竜峡(約0.6km)はスキップ 所要時間:3時間
メンバー:花鳥、G君、後輩1号&川太郎(回送)


 春の訪れと共に名古屋への出稼ぎから帰ってきた花鳥をパーティーに加えたラナ父一行は、三頭のドラゴンが棲むという日光は鬼怒川龍王峡へ竜退治の旅に出かけました。


大きな地図で見る

 鬼怒川は、栃木県と群馬県境の鬼怒沼山(標高2,040m)に源を発し、川治にて男鹿川を、今市にて大谷川などを合わせ、茨城県守谷市にて利根川に注ぐ利根川水系の一級河川です(幹川流路延長は177km,流域面積は1,760ku)。

 まずはお城で装備を整えます。
 あっ、こんなところに宝箱が!
 G君は宝箱を開けた!
 なんと、小さなメダルを見つけた!

090405ryuo11.jpg

 しかし、役には立たなさそうだ。

 続いて城下町に住む古老にこの町に伝わる伝説を聞く。
 お城に代々伝わるという『川地図101』という古文書によれば、次のような記載があるという。
 「…龍王峡駅より上流は大小のダム連続区間。下るとすれば川治温泉駅と龍王峡駅の中間にある発電取水堰(引用者注:川治第二発電所)下からだが、川幅狭く、大小の落ち込みが連続。極めつけは落差3mの滝。あえて決行するなら、この滝より下流の吊り橋(引用者注:むささび橋)下の右岸から。600m下流の吊り橋(引用者注:虹見橋)まで3〜4級の瀬が4個ほど出現。」

 我々は伝説の教えに従い、白岩半島の堰堤下から攻め入ることにしました。さあ、いよいよ冒険の始まりであります!(ドラクエ オープニングのテーマ曲)

 初めはセオリー通り、ザコ敵ばかり。パドルを振るい、右に左になぎ倒していきます。経験値稼ぎにちょうどいい。しかし半島を回り終えた頃、強敵が現れました。中ボスですね。なかなか動きが俊敏で、素早さの低いダッキーにとって相性の良くない相手です。しかしイベントの流れ上、最初から逃げるわけにもいかないので、とりあえず戦闘開始(戦闘のテーマ曲)。

 ラナは身を守っている。
 ラナ父の攻撃!
 ミス!パドルは岩に弾かれてしまった!
 中ボスの攻撃!
 痛恨の一撃!
 ラナ父は50のダメージ!
 ラナは20のダメージ!
 
 ラナ父は、沈してしまった!

 私はいきなりやられてまいましたが、他の二人がやっつけてくれました。頼もしい仲間たちです。



続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 関東>鬼怒川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする