2009年12月18日

【番外編】単語帳

 親族向けに久々の川太郎特集です。

 1歳と4ヶ月を過ぎ、年の暮れを迎え、ちょっとずつ、しかし着実に喋れるようになってきました。ホントはその瞬間をムービーに残してやりたいのですが、ラナと一緒でいざ撮るとなると非常に難しい。撮影完了待ちだといつ書けるか分からないので、とりあえずテキストだけでも、と喋る単語を記録することにしました。

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「まんま」
 →ごはんを食べたい
 もともとは「ばむ」と言ってました。「パン」のこと?
 基本的に何かにこだわりを見せることが少ない川太郎ですが、食べ物に対する執着だけは凄まじいものがあります…。ケーキとミートボール、そしてにんじんが大好きです。

「いないいない、だー」
 →いないいない、ばあ
 「ばむ」と並び、初期から喋っていた言葉。もともとは、「ないない、あ」でしたが、徐々に発音がよくなっています。

「わんわん」
 →犬、とくに子犬
 食べ物と並び、関心を強く寄せるのが生き物。とくにわんこが大好きです。散歩中のわんこを見かけると、駆け寄って撫でようとします。ペットショップなんぞ行こうものなら大変です。引き離すと激怒します。ただ、なぜかラナに対しては「わんわん」と言いません。不思議ですね。

「ねんね」
 →眠い、寝る
 眠くなると、タオル(手にしていると落ち着くらしい)を持ってベッドやソファに移動し、「ねんね」と宣言して寝ます。

「ぱぱ」
 →お父さん
 主に帰宅時に発します。寝ていても、鍵を開ける音に反応してむくっと起き上がり、「ぱぱ」と連呼してラナと一緒に駆け寄ってきます。めっちゃかわいいですね。あれ? 「まま」は…?

「あつっ」
 →熱い、冷たい、痛い
 もともとは、加湿器やオイルヒーターに触らせないよう、危険物と認識させるために私と嫁が目の前でやってみせたのですが、面白がって真似するようになりました。なぜか、水たまりに手を突っ込んだ時も「あつっ」と言います。あらゆる刺激が「あつっ」で表現されるようです。

「ちゅっちゅっ」
 →『ちゅっちゅっ』を読め、絵本を読め
 MAYAMAXXの同名の絵本が大のお気に入りで、自ら本棚から取り出して持ってきます。「絵本を読め」と要求するとき、昔は「とくん」という解釈不能な言葉を用いていましたが、現在は他の本でも「ちゅっちゅっ」と言います。

「ない」
 →ごちそうさま、おしまい、止めろ
 手の平を合わせて言います。食事の時は「ごちそうさま」ですが、歯磨きの時は「おしまい」と一方的に宣言するのに使われます。また、チャイルドシートの束縛から逃れたい時にも使用します。ポーズが「お願い」のようにも見えるので、泣きながらやられると胸が痛くなります。

「たんとん」
 →『がたんごとん』を読め、電車
 もともと、お気に入りの絵本『がたんごとん』を読めという時に、本を持って来て発していた言葉ですが、最近は電車を指差して言うそうです。ちなみに、周りには電車大好きな「鉄ちゃん」小僧が結構多いですが、彼はあまり興味が持てないようです。

「ぶぶ」
→クルマ
 電車同様、クルマにも特別な興味を示しているようには見えませんが、運転席でハンドルを握るのは大好きです。

「とこた」
 →オブジェクト、意味なし
 鳥やその他のものを指差して言います。機嫌が良いときは「とことことことことことこ、とこた!」と呟いていますが、意味が分かりません。たぶん意味はなく、ノリで言っているだけだと思われます。

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 ※電話大好きですが、受話器はいつも裏返し

タグ:子育て
ニックネーム ラナ父 at 22:36| Comment(6) | TrackBack(0) | 【番外編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
川太郎も着実に大きくなりましたね。

子供一人ひとりに独特の単語はありますよね。それをこのように書き残すってのはすばらしいですねぇ〜

ちなみにうちの子の事例では「タップ」→スポーツドリンクのことです。なんでこうなっちゃったんだかわかりません。
Posted by 元やん at 2009年12月19日 10:38
元やんさん、こんばんは。

子供の成長は日進月歩といいますか、そのうち爆発的に喋るようになって、記録しきれなくなると思い、慌てて残しました。「タップ」みたいな独特の言葉、面白いのでできるだけ残してやりたいですね。
ちなみに今度は「しぐさ編」を作ろうと思ってます。
Posted by ラナ父 at 2009年12月20日 17:41
川太郎君、頭、よさそうな顔してます。
あ、それにイケメンですね。

それにしても、いや、まったくすばらしい親バカ振りですねえ。

私もなんとなく、古い手帳のページをめくってしまいました。
色々書いてありますなあ。(←親バカ)

緻密なラナパパさんには余計な助言だと思いますが、
二人になった時の為に、誰の発言かきちんと記録することをオススメします。

単に私の経験ですが、「これ、どっちの事だろう?」って言うのが割とあります。本人の言葉もそうですが、感想みたいなのも含めて。


Posted by やまかわ at 2009年12月22日 01:25
 ご無沙汰しています。
川太郎、賢そうですね〜色白で100%パパ系ですね。愛情に包まれてスクスク育っているのが、よく分かります。嬉しいことです。
 子供が言葉を覚えてどのように世界を認識していくのか、大変、興味があります〜自称百歳のバアやんは、その逆ですからね〜
 ちなみに、川太郎は犬に興味があるようですが、ラナとの関係はどうなんでしょうか?
Posted by 悠々爺 at 2009年12月22日 08:22
やまかわさん、おはようございます。
親バカはお互い様ということで(笑)。

それから助言ありがとうございます。年子になるんで、主語をはっきりさせとかないと確かに混乱しそうですね。ちなみに緻密なんかではなく、じつは超アバウトな性格なので、気をつけます。

Posted by ラナ父 at 2009年12月24日 06:51
悠々爺さん、おはようございます。
いやー、顔はママ似やねと、大体どこ行っても言われますよ。

川太郎のラナへの態度は、積み木でシバいたり、椅子代わりに腰掛けたり、尻尾掴んだりと、姉としてあんまり敬っているように見えませんね。紐の引っ張りあいっこは最近するようになりましたが、ラナが仕方なく遊んでやってる感が見受けられます。この両者の関係については、別の機会に独立した記事にしたいと思ってます。
Posted by ラナ父 at 2009年12月24日 07:08
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